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振り返り、見直すこと

 当たり前のことでわざわざ文章にする必要があるかと言われると.......

 

 

 何かを習得したり、あることに対して上手くなろうとするための近道の一つに振り返り、見直すことがある。

 自分のやってきたことやったことをその場で振り返り、本当にその行動が適していたことか見直すことが大切。

 普段は当たり前に振り返り、見直しができている。

 例えば、友だちとケンカした時、どうやって仲直りするのかと考えると、自然とその場の行動や発言が適していたか、考えることができている。

 これは保育園や幼稚園などの初等教育で学んだことであり、習慣として身についている。

 また勉強ではテストで間違えたところを、次に同じミスをしないように振り返ることも習慣として身についている。他にもいっぱい。

"過去に起こってしまったことは、もう変えることができない。だから、「実際の行動」と「できたかもしれない行動」を比較したとしても、結果が変わるわけではない。

しかし、自分の行動を生み出した価値観、世界観をふり返ることで、将来、もし似たようなことがあったとしても、同じ失敗を繰り返さなくて済む。反省するということは、いわば、鏡を見て自分の「心の化粧」をするようなもの。よりしなやかで、強靱なマインドになることができる。

謝罪は、相手のためにすること。一方、反省は、自分のためにすること。両者が相まって、本当に人生を変えることができる。

反省は、後ろ向きではない。自分のためにこそ、大いに反省すべき。反省は、成長へのきっかけともなるのである。"-人生を変える「反省力」のススメ-より

 

習慣とは習慣になるまでが大変で辛いので、習慣化できるように振り返り、見直す機会を意図的に作っていきたい。